自分が介護を受ける際に「ロボットを使ってほしい」と考えている人が65%!

2013-10-16

自分が介護を受ける際にロボットを使ってほしいと考えている 人が65・1%に上ったことが、内閣府が公表した介護ロボットに関する世論調査で分かった。また、自宅で家族を介護するときにロボットを使いたいと思って いる人も59・8%を占めていて、ロボット開発を支援する経済産業省は 「家庭に導入できる環境が整ってきた」と分析しています。

調査は8 月前半、20歳以上の3千人を対象に実施して、約1800人が回答してくださいました。うち自宅で介護の経験がある人は26・3%で、それによると、介護 ロボットの魅力(複数回答)は「介護する側の心身の負担が軽くなる」といいのが63・9%で最も多い結果になり、2番目に「介護する人に気を使わなくてい い」が41・5%でした。介護ロボットを選ぶときに重視したい点は「操作が簡単」(74・4%)や「価格が安い」 (68・6%)との回答が多く、現在、家庭向けに量産されている介護ロボットはないですが、経産省と厚生労働省は在宅介護の負担を軽減する製品の開発を支 援しています。価格を10万円程度に抑えて、普及を進めたい考えだ。

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