矢野経済研究所が介護福祉用具用品市場の調査結果を発表した。

2014-06-23

市場調査やマーケティングを行う矢野経済研究所は、国内の福祉用具や介護用品の製造・販売を行う企業を対象に、市場の調査を実際に行ったところ、緩やかな上昇傾向にある高齢者人口と同様に、医療機関や高齢者施設における福祉用具・介護用品の需要は好調であると発表しました。

在宅用介護ベッドは、新JIS規格認証製品への買い替えが増えていたり、エアマットや体圧分散マット、車いす、歩行器や歩行車、シルバーカーなどの市場規模は増加していたりと、レンタル事業者向けの販売も好調だそうだ。「サービス付き高齢者向け住宅」の新設効果などの影響もあってか、介護福祉用具用品市場へプラス要因となっているそうだ。

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